【顔が四角くなってきたら、
まずはやるべき事は?】
※この記事は、
当時「北野美穂子」名義で執筆したものです。
現在は、
笑顔表情筋協会 代表
北野珠誇(きたの みほ) として活動しています。
15秒で笑顔美人になる

咬筋や側頭筋が肥大すると、
エラが張ったようになって、
顔も四角くなります。

筋トレもそうですが、
筋肉は鍛えると発達します。
なので緩めることが大切です
咀嚼筋は、他の顔の筋肉と比べると
よく使われる筋肉です。
咀嚼筋を使い過ぎると、
筋肉が厚く張って
顔も四角く見えるようになります。
食いしばりや、噛みしめの癖
していませんか?
顔が角張るのは、咬筋や側頭筋の使い過ぎが
原因のひとつです。
そのため、固くなったそれらの筋肉を、
マッサージでほぐしてあげると、
顔の引き締めにもなります。

咬筋や側頭筋のマッサージは、
中指と薬指の2本の指で、
クルクルと優しく回します。
マッサージは、強く行うと
筋肉が反発しています。
そのため、優しくゆっくりと、
気持ち良さを感じるくらいの力で行いましょう。
咬筋と側頭筋を緩めるだけで
四角い顔が引き締まってきます。
毎日続けて見てくださいね。


